「デジタルアーカイブ制作ワークショップ」作品発表会の開催について


 山口県では、オープンデータの活用や官民によるデータの利活用に向けたワークショップの実施等を通じ、データを活用した課題解決やデータの地産地消に取り組んでいます。

 今年度は、様々な地域データをデジタル空間上に取り込み、地域の魅力発見や新たな価値創出に取り組むデジタルアーカイブ制作ワークショップを開催しており、この度、その成果を共有する作品発表会を開催するとともに、現地会場の観覧者及びオンライン配信の視聴者を募集しますので、お知らせします。

1 日時・場所等

  (1)日時 : 令和8年2月20日(水)13時30分から17時15分まで

  (2)場所 : やまぐちDX推進拠点「Y-BASE」(山口市熊野庁1-10)

  (3)開催方式 : ハイブリッド方式(現地会場及びオンライン配信)

2 概要

  (1)タイムスケジュール

時間 内容
13時30分から13時40分 概要説明、取組内容の振り返り
13時40分から14時45分 成果発表①(前半4グループ、講評)
14時45分から15時00分

ゲストトーク

 株式会社ユーカリヤ 代表取締役 田村 賢哉 氏

15時00分から15時10分 休憩
15時10分から16時30分 成果発表②(後半5グループ、講評)
16時30分から16時45分 作品投票、休憩
16時45分から17時00分

全体講評・参加者に対するメッセージ

 一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事 関 治之 氏              

17時00分から17時15分    結果発表

 

  (2)講評者プロフィール

関 治之(せき はるゆき)氏

一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事

 

大手ソフトハウスで金融系システムの構築などに従事後、株式会社シリウステクノロジーズにて、Geo Developer としてシリウスラボの所長を担当。2013年に、IT技術を活用して地域課題の解決を目指す一般社団法人コード・フォー・ジャパンを設立。内閣官房IT室で政府CIO補佐官の後、デジタル庁シニアエキスパートを務める。内閣官房オープンデータ伝道師。山口県CIO補佐官。

 

田村 賢哉(たむら けんや)氏

株式会社ユーカリヤ 代表取締役

 

地理学の専門家。東京大学大学院在籍中にデータベースや可視化ツールの開発を行う企業を設立。WebGISシステム「Re:Earth(リアース)」は、国土交通省が進めるデジタルツインプラットフォームであるPLATEAU(プラトー)の可視化基盤に採用。

 

 

  (3)デジタルアーカイブ制作ワークショップについて

内容     
  • オープンソースのデータプラットフォーム「Re:Earth(リアース)」を活用し、オープンデータなどの地域データを組み合わせ、地域の魅力や新しい発見、伝えたいことをデジタルアーカイブ作品として参加者自身が制作するワークショップを開催(集合2回、Web1回)
  • 県内の自治体、企業、団体などから20名(学生含む)が参加し、ハンズオン形式で操作方法を学びながら作品を制作
制作した作品               

 作品(例)

  • 山口県を初めて訪れる人にも、すでに知っている人にも"まだ気づいていない魅力"を伝える観光ガイド
  • 地域の歴史資源や、昔の街並み、家族で楽しめるスポット巡り
  • 健康づくりのモチベーションを、ストーリー仕立てで紹介 等

※完成した作品は山口県デジタル技術振興財団ホームページ上に掲載する予定です。

3 参加申込

  (1)申込方法 下記フォームより申込(参加費無料)

            (https://forms.cloud.microsoft/r/3HmYWQR2Qt<外部リンク>)

  (2)定員    現地20名(先着)及びオンライン視聴(制限なし)  

  (3)申込締切 2月18日(水) 17時まで